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もしも交通事故にあったら

もしも愛犬が交通事故にあったら

 

 

目の前で愛犬が交通事故にあったときは気が動転してしまいますが
そんなときこそ、飼い主の冷静な行動が犬を救います

 

安全な場所に移動する

二次災害を防ぐために

 

そのまま道路にいて、さらなる事故にあうのを防ぐために
安全な場所に移動してください。
意識のない犬を移動するときは、窒息の恐れがあるので
下がのどに詰まらないように顔を横に向けましょう。

 

 

とにかく犬を病院へ

犬の命を最優先!

 

交通事故ではどちらに責任があるかを気にしてしまいがちですが
犬の命を最優先にした行動をとりましょう。相手が車ならば
近くの病院まで連れて行ってもらえないか、頼んでみましょう

 

 

できれば相手の連絡先を聞く

後々のやり取りのために

 

犬の交通事故は物損事故として警察に報告することが定められています。
可能ならば相手の連絡先を聞いておきましょう。相手が気付かずに
行ってしまったなら、ナンバーだけ覚えておくのでもいいでしょう。

 

 

 

犬が助かることが第一優先

 

交通事故では、命にかかわる大けがをすることがあります。
犬が助かることを一番に優先し、すみやかに病院で
処置をしてもらうことを考えた行動をとりましょう。
大型犬で一人で運べない時や、自分もけがをしてしまったときは
近くの人に頼んだり、携帯で獣医師、家族、知人などに
連絡をとれるようにしておきましょう。
事故直後は大丈夫そうに見えても、あとから症状が出ることもあります

 

 

逆に、もし事故を起こしたら病院に送り、警察に報告を

 

もしあなたが運転している車が犬をひいてしまったら
軽傷に見えても犬を近くの病院まで送り届け、
帰りも家まで送るくらいの誠意が必要。
くわえて、道路交通法で事故を報告する義務がありますので
近くの警察署へ報告しましょう。

 

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