ペットのおススメ情報、口コミ情報、育成論など

もしも迷子になったら

もしも愛犬が迷子になったら

 

 

迷子になった愛犬が見つかるかどうかは
飼い主さんの迅速な行動が重要なカギになります。

 

近くの心当たりを探す

発情期のために迷子になったのなら

 

ほかのオスやメスに会いに行くためにいなくなったのならば
近くの異性がいる場所を探してみましょう。
ただし、のんびりさがすのはNG。
10分探して見つからなければ次のステップへ

 

 

保健所や警察に問い合わせる

花火・雷などでパニックを起こしたのなら

 

保健所、警察署、保護センター、動物病院などに問い合わせます。
行政機関は管轄、業務内容がそれぞれ違うので、
すべてに連絡をとりましょう。犬の保護・目撃情報が集まりやすくなります。

 

 

チラシを作って貼る

犬の写真と道路地図を用意

 

チラシは愛犬の写真を大きく、書く文字は少な目に。
道路地図を見ながら愛犬のいそうなエリア(なるべく広域)を
分析します。
駅や学校など、人の集まる場所に貼ると有効です。

 

 

 

 

愛犬がいなくなったら待っていないですぐに行動!

 

犬の飼い主で多いのは「そのうち帰ってくる」と待っている人です
でもすぐに行動しないと犬はどんどん遠くに行ってしまいます
発情期のためにいなくなった犬は、近くでにおいをかいでいることが多いので
まずは心当たりを捜索しましょう。
一方、花火や雷で驚いていなくなった犬はひたすら走るので
近くの捜索はむしろ時間の無駄です
すぐに問い合わせやチラシ作りをしてください。
日頃から愛犬を観察し、行動を予測できるようにしておくと
探すときにも役に立ちます。

 

 

逆に、迷子の犬を保護したら保健所などに通報してください

 

保護した迷子犬が、鑑札も名札も首輪もつけていなかったとしても
飼い主さんが探しているかもしれないので、
保健所などに連絡をしてください。
ただし、迷子犬は不安で攻撃的なことが多いので
手などを噛まれないように注意してください。

関連ページ

もしも夜中に急に具合が悪くなったら
もしも夜中に急に具合が悪くなったら そんなときの飼い主さんのとるべき行動は?
もしも災害が起こったら
もしも災害が起こったら もしも事故に合ったら もしも迷子になったら あなたはどう行動しますか?
もしも交通事故にあったら
もしも夜中に急に具合が悪くなったら もしも災害が起こったら もしも事故に合ったら もしも迷子になったら
もしも人を噛んでしまったら
もしも夜中に急に具合が悪くなったら もしも災害が起こったら もしも事故に合ったら もしも迷子になったら

ホーム RSS購読 サイトマップ