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もしも災害が起こったら

もしも災害がおこったら

 

 

いつどんな風に起こるかわからない災害
愛犬と一緒に助かる確率が高い方法を知っておきましょう

 

人の安全を確保する

世話をする人の無事が一番

 

「犬だけは助かってほしい」という人がいますが、
世話をする飼い主さんがいて初めて、助かった犬の安全を安心が確保できるのです。
犬の幸せのために、まず人が無事であることです。

 

リードをつける、またはクレートに入れる

パニックになった犬をコントロール

 

ふだんはおとなしい犬でも災害時にはパニックになり
予想もつかない行動をすることもあります。
リードでつなぐ、状況によってはクレートに入れるなどして
犬を安全な場所に移動させ落ち着かせましょう。

 

必要があれば避難をする

余震や洪水など、そのまま家にいたら危険なとき

 

やむを得ない事情がない限り、犬も一緒に避難(同行避難)
しましょう。犬の受け入れ態勢は避難所によって異なるので
お住まいの地域の避難所のルールに従いましょう。

 

 

 

リードは犬の命綱

 

飼い主さんが自分の身の安全を確保したら、すぐに犬にリードを付けてください。
大きな音や振動で犬がパニックになることがあります。
パニックになった犬は号令を聞かないことが多く、
高層階なのに窓から飛び出そうとしたり、危険な場所に逃げてしまったりと
どんな行動をするか予測が付きません。
災害時にリードは犬の命綱になるので、室内犬でも
すぐにリードをつけられるように、常に身近においておきましょう。

 

 

屋外飼いの犬も非常事態時は室内に

 

屋外飼いの犬が特に過酷な災害は、
酷暑や水害、雪害などの異常気象です。
夜中の大雨で浸水したのに気付かず
翌朝起きたらつないだままだった犬がおぼれていたということも。
犬と飼い主さんの距離が離れている分、
外の犬を気にかけてあげないといけません。
屋外にいたままでは
危険かもしれないとわかっているときには、室内に入れてあげてください。
また、非常時に犬が自力で安全な場所に移動できるように
道路に出たり、ほかの人に迷惑にならない範囲で
リードに余裕を持たせるといいです。
犬小屋を室内から見える位置にしておくと
犬の変化に気づきやすいです。非難の必要があるときは
状況に寄りますが同行避難が基本です。

 

 

備えておいて安心なモノ・コト

〜災害がおきてもあわてない〜

 

持ち出しやすい非常袋を用意

 

避難が必要なときは、たいてい時間がなく
気持ちが動転しているので、何が必要か冷静な判断ができない場合があります。
その場になってからあわてないために
緊急事態や避難にあわせて、非常袋を用意しておきましょう。

 

人と一緒に避難することが前提なので
人用と犬用で分ける必要はありません。

 

病気のいぬは絶対用意するもの
  • 処方食

避難が続くと支援物資が届きますが
薬と処方食は支援物資にはありませんので
必ず持って出られるようにしておきましょう。
処方食はストックを、
薬は多めにもらえないので
避難時に確実に持ち出せる場所に

 

用意しておきたいもの

 

  • 愛犬手帳
  • ケガをしたときや、一時的に救援センターなどに
    預かってもらうときに役に立つ。
    名前や種類、性別、年齢、去勢、不妊の有無、
    犬の写真などを入れておきましょう

     

  • 予備のリード
  • 災害時にリードは犬の命綱ですから
    切れた時のために予備も用意しておきましょう。
    心配ならば、首輪や胴輪の予備を用意しておくといいでしょう。

     

  • 5日分のドッグフードと水
  • 支援物資が届くまでの目安として5日分を
    ジップロックなどに分けて用意しておきましょう。
    多いほど安心できますが、それだけ重くなってしまいますし
    いざとなれば人用の食事で急場をしのげます。
    水は人用の非常水を多めに用意しておけばOK

     

  • お手入れ用品など
  • 余裕があれば、避難所生活で周りの人に迷惑をかけないための
    お手入れ用品も用意しましょう。
    水のいらないドライシャンプーは家の水道が使えない時や
    避難先で使える水の量が制限されたときに便利です

 

飼い主さんと一緒に写っている写真を持っておく

 

もし迷子になり救援センターなどから引き取るときに
「この犬の飼い主です」という証明になるので
犬だけではなく、飼い主さんと一緒に写っている写真を撮っておきましょう。
愛犬手帳に貼っておくと便利です

 

 

他の人とも集団生活ができるようしつけをしておく

 

避難所で周りに迷惑をかけず共同生活を送るのに
犬のしつけは非常に重要です。
ケージやクレートの中で落ち着いていられるか、マテはできるか、
無駄吠えはしないか、長時間飼い主さんと離れても平気かなど
もう一度考えてみましょう。
避難所には犬が嫌いな人も来ているということを考えておいて
しつけをしておきましょう

 

 

実際に荷物をもって避難できるかシミュレーションを

 

マンションや地域の避難訓練に犬と一緒に参加したり
非常時を想定して非常袋を持ち、犬を連れ、
地域の指定避難場所まで行ってみましょう。

 

荷物が多すぎて歩けない、カートがあるけど階段がおりれない
一人で全頭連れ出せない・・・など
実際にやって初めて気づく問題点を見つけ
家族や知人と解決しておきましょう

 

 

避難所などで無駄吠えやシツケなどに
自信がない人はこちらの「しつけくん」もオススメです

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